第110回日本陸上競技選手権大会兼 愛知・名古屋2026アジア競技大会 日本代表選手選考競技会

大会概要

実施日2026年6月12日(金)~14日(日)
大会名第110回日本陸上競技選手権大会兼 愛知・名古屋2026アジア競技大会 日本代表選手選考競技会
種目女子100mH、女子5000m、女子1500m
開催場所名古屋市瑞穂公園陸上競技場(愛知県名古屋市)

レース結果

種目選手結果
女子100mH 予選1組芝田 愛花3着13秒28(+0.8)
女子100mH 準決勝2組芝田 愛花DNS
女子5000m 決勝水本 佳菜5位15分14秒25
女子5000m 決勝矢田 みくに9位15分25秒63
女子5000m 決勝中島 紗弥28位16分26秒87
女子1500m 予選樫原 沙紀12着4分29秒75

コメント

芝田 愛花いつも応援ありがとうございます。日本選手権は準決勝進出という結果でしたが、レース中の負傷により準決勝を棄権しました。目標としていた結果には届きませんでしたが、今後はしっかりとコンディションを整え、さらなる記録向上を目指して取り組んでまいります。今後とも温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。
水本 佳菜日頃より温かいご声援、ご支援ありがとうございます。この大会に向けて、やれることをしっかりとやってきましたが、「もっと練習したい」と思う気持ちがありながら今大会を迎えました。アジア大会内定という目標は達成できなかった悔しい結果となりましたが、その日に出せる力を最後の最後まで出し切ることができました。自分でレースをつくることができたり、きついところで粘れたりと悔しさもありつつ充実したレース内容でもあり、今後に繋がる走りができたと思います。そして、練習あるのみだと痛感いたしました。今後も皆様にわくわくしたレースをお届けできるように次の目標、大会に向けて頑張っていきたいと思いますので、引き続き温かいご声援、よろしくお願いいたします。
矢田 みくにいつも応援ありがとうございます。今回は優勝を目標にして取り組んできました。勝つにあたって必要なレース展開が分かっていたからこそ、そこに持っていく実力が足りないことを痛感したレースでした。しかし、安定の土台が少し上がってきたことは確かなので、今後は少しずつ距離を伸ばし、秋のマラソンに向けて頑張ります!ありがとうございました。
中島 紗弥この度、初めて日本選手権という日本最高峰の試合に出場することができました。観客でしか味わったことがなかったあの景色に、まずはスタートラインに立つことができてとても嬉しかったです。今回結果としては良いものではありませんでしたが、この試合を走ったからこそ得られたものは私にとってとても大きかったです。もっと強くなって、またこのスタートラインに立てるよう頑張って参りますので、これからも応援の程よろしくお願いします!
樫原 沙紀日頃より温かいご声援をいただきありがとうございます。苦しいシーズンが続いていますが、少しずつ前に進む手応えを感じられています。結果を追い求め、応援してくださる皆さまに走りで恩返しができるよう、そして共に喜び合えるよう、着実に積み重ねていきます。応援ありがとうございました。
100mH 芝田 愛花
5000m 水本 佳菜
5000m 矢田 みくに
5000m 中島 紗弥
1500m 樫原 沙紀