3月20日(金・祝)ひろしまスタジアムパークで開催されたイベント「HiroPa! de 全力アクティブフェス」にて、元100mハードル日本代表の木村文子(エディオン)が走り方教室の講師を務めました。
当日の様子について、木村からのレポートをお届けします!
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皆様、こんにちは!木村文子です。3月20日(金・祝)ひろしまスタジアムパークで開催された走り方教室で講師を務めさせていただきました。
当日は、春らしい快晴に恵まれ、開放感あふれるパーク内には、意欲に満ちた多くの小学生たちが集まってくれました。


小学4〜6年生を対象としたクラスでは、速く走るためのコツをレクチャーしました。スタートダッシュ時の身体の角度や、姿勢の改善に重点を置いた指導を行いました。わずかな時間の中でも、子供たちの走りが力強く変化していく様子が非常に印象的でした。
小学1〜3年生を対象としたクラスでは、遊びの要素を取り入れながら、走ることの楽しさを体感してもらう内容を展開しました。後半のサッカー教室にも、スムーズに移行できるよう、急な方向転換に必要な折り返しリレーも実施し、みんなで元気に駆け抜けました。
その後のサッカー教室では、私も参加者の皆さんと一緒に身体を動かしました。お子さんたちの全力で取り組む姿勢に、私も「負けてられない!」とつい、本気になってしまうほど、講師一同、子どもたちから大きなエネルギーをいただきました。
ご参加いただいた皆さま、そしてこのような貴重な機会をくださった関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
<講師プロフィール>木村 文子(きむら あやこ)
広島県出身。2012年ロンドンオリンピック、2021年東京オリンピック出場。2017年世界陸上競技選手権大会(ロンドン)において、世界陸上史上、日本人初の女子100mH準決勝進出を果たす。2019年日本陸上競技選手権大会優勝(累計6回目の優勝)現在は、エディオンに勤務する傍ら、日本陸連理事も務める。
